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WHO(世界保健機構)が定める鍼灸で効果が期待できる病気や症状について

投稿日:2019年8月31日 更新日:

WHO(世界保健機構)が定める鍼灸で効果が期待できる病気や症状についてどんなものがあるのかをまとめてみました。

 

miummiuspaでは「鍼灸」や「マッサージ」なども施術しており、下記症状に当てはまる方の症状の改善などにもお役に立てるかと思います。

 

【神経系疾患】

神経痛、 神経麻痺、 けいれん、 脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症

 

【運動器系疾患】

関節炎、リウマチ、頸肩腕症候群、頸椎捻挫後遺症、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷(骨折、打撲、捻挫)の後遺症

 

【循環器系疾患】

心臓神経症、動脈硬化症、高血圧症、低血圧症、動悸、息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎、ぜんそく、かぜ、およびこれらの予防

 

【消化器系疾患】

胃腸の病気(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘)、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃・十ニ指腸潰瘍、痔疾

 

【代謝内分泌系疾患】

バセドウ病、糖尿病、痛風、脚気、貧血

 

【生殖・泌尿器系疾患】

膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大症、ED (勃起不全)

 

【婦人科系疾患】

更年期障害、乳腺炎、おリものの異常、月経痛、月経不順、冷え性、女性ホルモンの変動にともなう不定愁訴、不妊症

 

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎、耳鳴り、難聴、メニエール病、鼻出血、鼻炎、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、咽頭炎・軋頭炎、扁桃炎

 

【眼科系疾患】

眼精疲労、偽近視(仮性近視)、結膜炎、疲れ目、かすみ目、麦粒腫(ものもらい)

 

【小児科系疾患】

子どもの神経症(不眠、夜泣き、夜驚症、消化不良、偏食、食欲不振)、小児ぜんそく、アレルギー性の湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善

 

 

鍼灸は「自律神経のバランスを整える」「痛みを和らげる」「免疫力を高める」などの作用が知られています。

 

以下でお悩みの方は鍼灸の出番です。

・自律神経の乱れにより辛い症状がでている、
・肩や腰、背中、膝などに慢性的な痛みを抱えている
・病気によって免疫力が落ちている、
・風邪をひきやすい、
・日常生活は遅れるが常に身体がダルい

 

 

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