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自然妊娠を目指すあなたへ。卵子のサポーター「顆粒膜細胞」を増やす【たんぽぽ茶ショウキT1】の秘密

1. 前回の振り返り

前回のブログで、質の良い卵子を育てるには、卵子の専属サポーターである「顆粒膜細胞」を元気にすることが鍵であるとお伝えしました。(前回のブログ:「卵子の質」は卵子だけでは決まらない|“顆粒膜細胞”とFSHの関係を解説
そのためには「血流(道)」と「栄養」が不可欠ですが、今回は「少なくなったサポーター(顆粒膜細胞)そのものに働きかけ、活性化をサポートする」心強いアイテムをご紹介します。

2. 年齢とともに変わる卵子と「顆粒膜細胞」の関係

「自然妊娠を目指したいけれど、年齢的な焦りも少しある…」と感じていませんか?

採卵時に確認できる質の良い卵子は、ゼリー状のモヤモヤ(=顆粒膜細胞)にたっぷり包まれています。
この顆粒膜細胞は、ただ卵子を包んでいるだけではありません。

卵子に栄養を届け、エストロゲン・プロゲステロンを産生する、非常に重要な細胞です。

しかし、年齢を重ねるにつれてこの顆粒膜細胞は少なくなり、卵子の育ちが悪くなってしまう傾向があります。

ここで一つ、大切なことをお伝えします。

「排卵誘発剤」は排卵を誘発するお薬であって、卵子そのものを成長させるものではありません。
また、ホルモン値を上げるだけでも不十分です。いくら女性ホルモンが分泌されていても、それを受け取る細胞(受容体)が十分に機能していなければ、卵子はうまく育つことができないのです。

だからこそ、顆粒膜細胞そのものに働きかけることが重要になります。
「年齢=妊娠できない」ではありません。サポーターを再び元気にする方法はあります。


3. 市販の「タンポポ茶」とは全然違う!「たんぽぽ茶ショウキT1」とは?

「タンポポ茶なら聞いたことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、市販のタンポポ茶とショウキT1は、同じ名前でも中身がまったく異なります。

市販のタンポポ茶(蒲公英茶)は主にタンポポの根を使用しており、プロラクチンを上昇させる作用が知られています。妊活中にプロラクチンが上がることは、排卵や黄体機能に影響を与えることがあるため、妊活中の方には注意が必要な場合があります。

一方、ショウキT1は葉や茎から抽出した「T-1エキス」、いわゆるネバネバ成分(糖鎖と呼ばれるタンポポ葉の微量成分)を、緑茶とハトムギのお茶にブレンドしたものです。この「糖鎖成分」こそが、ショウキT1の特別な働きの源です。

品質へのこだわり

  • 中国河北省の広大な土地で、有機肥料・無農薬栽培で育てたタンポポを使用
  • 雑草は機械に頼らず手作業で除去
  • 無添加・無香料にこだわり、品質を守るためレトルトパウチで提供
  • 長年の研究と品質管理により、長期継続しても副作用の報告がない安全性の高さも特徴です

4. たんぽぽ茶ショウキT1が妊活に役立つ理由

顆粒膜細胞に働きかけ、ホルモンの「受け皿」を整える

ショウキT1のもっとも注目される働きが、顆粒膜細胞に働きかけ、活性化をサポートするとともに、ホルモン受容体の発現量をサポートすることです。

前述の通り、ホルモンの量だけを増やしても、受け取る細胞が少なければ意味がありません。
ショウキT1はホルモンを受け取る「受容体」に働きかけることで、

  • エストロゲンへの反応性が整う → 子宮内膜が厚くなりやすい環境へ
  • プロゲステロンへの反応性が整う → 子宮内膜が柔らかくなりやすい環境へ

という、着床に向けた体の準備がより整いやすくなると考えられています。

おりものが増えるのはなぜ?

ショウキT1を飲み続けると、おりものが増えたと感じる方がいらっしゃいます。
これは、エストロゲンへの感受性が整うことで、精子が子宮から卵管へ昇りやすい環境が整ってきたサインと考えられています。

ミトコンドリアを活性化し、卵子のエネルギーをサポート

卵子の質を左右するもう一つの鍵が「ミトコンドリア」です。ミトコンドリアは卵子のエネルギー(ATP)を産生する源。ショウキT1はこのミトコンドリアに働きかけ、活性化をサポートする働きも注目されています。

データが示す実績

ショウキT1はラットを使った基礎試験からはじまり、人での臨床試験を400件以上実施しています。
胚盤胞の取得率・取得までの期間、妊娠率・妊娠までの期間について、ショウキT1を摂取した群としなかった群を年齢別に比較した結果、明らかな差が確認されています。


5. 鍼灸・漢方で作った「道」に、ショウキT1を乗せる!

前回のブログでお伝えした通り、鍼灸で「血流の道」を開き、漢方で「体の土台(質)」を整えることが大前提です。

せっかくのショウキT1の成分も、体が冷えて血流(道)が滞っていては卵巣まで届きません。

【鍼灸・漢方 × ショウキT1】の相乗効果
鍼灸と漢方で整えたポカポカの「道」を通って、ショウキT1の成分が卵巣にしっかり届くことで、効果が最大化されます。これが自然妊娠に向けた最強の体づくりです。


6. 実際のお客様の声

当院で鍼灸・漢方、そしてショウキT1を取り入れ、見事に「妊娠できる体質」へと変わり、可愛い赤ちゃんを授かった先輩方のリアルな声をご紹介します。 最初は皆さま、今のあなたと同じように不安や焦りでいっぱいでした。ぜひ、ご自身の状況と重ね合わせながら読んでみてくださいね。

ケース1:「2人目不妊の焦りから解放。ショウキT1を始めて1ヶ月で自然妊娠!」

(40歳・ご主人39歳/自然妊娠)

Q. 妊活中で一番つらかった時はどんな時でしたか?

2人目妊娠まで1年半くらいかかり、上の子のママ友が2学年差でどんどん妊娠していき、自分だけ中々できない焦りが出ていた時です。毎回義務的にタイミングを取るのもしんどく、上の子のお世話でイライラして当たってしまったりと…1番が絞れないくらいつらかった記憶があります。

Q. 当院に通って、気持ちや体はどう変わりましたか?

「鍼をしてもらうと、お腹がほわほわに柔らかくなり、体もぽかぽかで気持ちよくて、ストレスがなくなりました! 私の場合、漢方も効いてショウキを飲み始めて1カ月で妊娠できました。前から勧めてもらってたのに、もっと早く飲めばよかったと思うほどです(笑)。何より、些細な事でも聞いてもらえて一緒に気持ちを共有できた事で、孤独な気持ちから前向きになれました。」

ケース2:「あえて3ヶ月の”整える期間”を作ったことで、体外受精1回目でスムーズに妊娠!」

(37歳・ご主人38歳/体外受精1回目で出産)

Q. 当院に来た時の感情や、つらかったことは?

「初めての妊活で、漠然とした心配や不安、焦りが常に付き纏っていて、ネガティブな感情が多かったです。」

Q. その変化のきっかけになった出来事や体験は何でしたか?

「安達先生から妊活や身体に関する知識を直接教えてもえらたことで、焦らず前向きになれました。 体外受精スタートのタイミングも、自分が考えていた時期より3ヶ月遅らせて『整える期間』を設けたことで、初めての採卵は成熟卵が6個採れ、その後もスムーズに治療を進めることができ妊娠に繋がりました!」

ケース3:「体外受精7回でうまくいかず…。40歳で体質改善からの自然妊娠!」

(40歳・ご主人49歳/体外7回経験後、自然妊娠)

Q. 妊活中で一番つらかった時はどんな時でしたか?

「体外受精に進み、受精結果がうまくいかなかったときです。」

Q. 変化のきっかけと、あの時の自分へかけたい言葉は?

「初めて漢方を飲み出したことや、週1で鍼灸を続けられたことで、身体の変化も感じ、心身ともにとても良かったです。『授かりたいから絶対に授かる』と思う気持ちで通わせてもらいました。 当時の自分には、『年齢や体質のリスクがあっても、身体にいいことを続けたら結果はついてくるよ』と声をかけてあげたいです。」

7. まとめ・メッセージ

体はいつからでも変わることができます。

「自然に授かりたい」というご自身の素直な気持ちを大切にしてください。

大切なのは、ご自身が本来持っている「妊娠する力」を、自然な形で引き出してあげること。
私たち鍼灸師が、鍼灸・漢方・ショウキT1という自然のアプローチで、あなたの体質改善を全力でサポートします。

ぜひ一度ご相談ください。


MIUHARI 鍼灸マッサージ院 / 漢方薬店 LUNA

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